女子の採用は男性社員の嫁選び?
就職活動も長くなるとそろそろ採用に対する企業の本音と建前に気づいてくる
ことでしょう。例えば
「学歴は問わないといいつつも実際は高学歴の人材ばかり集めている。」
「リクルーター制度、コネなど明らかに採用に別ルートがある。」
そして、「ルックス(第一印象)のいい子はどんどん内定が決まっていく」
というように感じている人もいるはずです。
就職試験では入社希望者に対して当然、能力を試すかのような試験を実施する
ところもありますが、やはり筆記試験や面接で計れる能力には限界があります。
そのためやはり、印象のよい人が採用されやすいということは確実にいえ、女性で
あれば「美人、可愛い」人が内定しやすいということはまず間違いなくあることです。
現在では、女性も総合職としてバリバリ働くことも珍しくなり、今後はさらにこの傾向
が強まっていくから、より能力重視の採用になることは明らかです。
しかし、相変わらず、「女性の採用は男性社員の嫁選びのためにしている」という
考え方の会社が多いことも事実です。
仮に面接官が女性であっても業界や職種によってはルックスが採用を決める際の
最重要事項であることも珍しくはありません。
どこの企業も受付嬢はきれいな人ばかりですよね?接客の多い職場も同様です。
一流企業のなかには、プライベートがほとんどないというくらい働かされるところも
あり、出会いの場が職場ぐらいしかないため、福利厚生的な意味合いで美人の
女性を揃えて、男性社員が逃げないように、あわよくば結婚させて会社から逃げ
られないようにしていると聞いた事があります。
非常に男性を中心にして考えられた仕組みですが、高度経済成長期のころはこれが
常識でした。もちろんいまでもこんな考え方をしている企業はあることでしょう。
女性にとっては腹が立つこととは思いますが、これが現実といえます。まだまだ
男性原理で社会は作られていますので。
じゃ、顔の悪い女性はダメなのかといえばそんなことはありません。美人には誰もが
なれるわけではありませんが「可愛い」人にならなんとかなります。
頑張って+αを付加しましょう。