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外資系企業が求める人材の脳みそとは?

問題です。
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旅の途中の草原に2つのドアがありました。

一方のドアはあなたを新しい世界へ導くものですが、もう一方のドアは旅のはじめ
の場所にまで戻ってしまうものです。

それぞれのドアの前にはライオンがおり、一方のライオンは真実のみを語りますが、
もう一方のライオンはウソしかいいません。そして二頭のライオンはそれぞれ「はい」
もしくは「いいえ」としか口にできません。

二頭のライオンは姿形も同じなのでどちらが真実をいい、どちらが嘘つきのライオン
かは見分けがつかず、あなたの質問によって判断するしかありません。

あなたが新しい世界への入り口となるドアを選ぶためにライオンに質問できるのは
一回だけです。ライオンになんと質問したらいいでしょうか?
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日本のトップ5%の人材がいるのがゴールドマンサックスなどに代表される外資系
企業だといわれています。その昔、日本のトップの人材は官公庁にいっていました。

なんだかんだで年功序列で決まってしまう日本の官僚より、実力次第でどこまでも
昇っていける外資系企業のほうが今の若い人には魅力的なんでしょうね。

さて、そんな日本のトップ5%の人材が集まる外資系企業ですが採用試験が実に
ユニークなんですね。

日本の企業の面接というと

「志望動機は?」
「会社に入って何がしたい?」
「君のアピールポイントは?」

なんていう非常に形式的な質問をしてくるところが多いと思いますが外資系では
冒頭に挙げたような質問で面接者の論理力、思考力を試してきます。

質問に対してどう考えてどう結論を導くのかということを見分けようとするわけです。

実際のビジネスの現場ではそれこそ、答えがないような場面に遭遇することは多々
あります。そのような状況では今現在手に入れられる情報やデータを参考にして
自分で仮説、検証していくということも必要になるわけです。

そうしたときに役に立つのは『どのように答えを導き出すか』という考え方なわけです。

ビルゲイツの面接試験という本もありましたが『外資系企業がほしがる脳ミソ―採用
試験の定番! 問題解決力を試す60問』という本も非常に面白いです。

大学のつまらない授業で脳みそに蜘蛛の巣が張っているという人は是非、この本を
読んでみることをおすすめします。(多湖 輝の『頭の体操』シリーズもおすすめです。)

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